離婚して学んだこと 5選

結婚・離婚

はじめに

 僕は25歳の元公務員で、今は営業の仕事をしています。

 19歳の頃に結婚をし、約2年間結婚生活を送ってきましたがそこで学んだことを5つ紹介していきたいと思います。

 学んだことは、

  • 結婚には相当なお金がかかる
  • 結婚してすぐには子供は作るな
  • 結婚前にきちんと相手と話し合う
  • お金のやり取りを整えろ
  • 結婚は墓場ではない

です。

 ここから僕が学んだことについて詳しくお話していきます。

結婚には相当お金がかかる

 僕は19歳の時に結婚しました。

 警察官という職業を、高校卒業後からしていたということもあり、約100万円程貯金はあり、あま

り心配はなく結婚をしてしまいました。

 しかし100万円では全く足りません。

 僕は結婚式もしていませんし、いきなり車や家を買ったわけでもありませんが、家具・家電・引っ越

し費用ですぐに吹っ飛んでしまいました。

 贅沢ではないにせよそれなりには何とか暮らせていけていた中で、子供を授かりました。

 そのため、子供の費用でまたお金がかさみました。

 貯金100万円では当然結婚式もできませんし、子供を授かるとなると借金せざるを得なくなるため

注意しましょう。

 そのため僕自身が経験した中では、結婚式をするなどワガママが増えれば増えるほどお金がかかりま

す。

 だいたい500万円から1000万円程があれば何も怖いことは無いと思いますので、是非目安にし

てみてください。

結婚してすぐには子供を作るな

 少し強い言葉の題名になっていますが、そのくらい後悔をしていることだからです。

 まず前提として子供を授かったことはすごく幸せでしたし、嬉しかったです。

 しかし、早くに子供を授かると、

    「お金の面も安定していない」

    「精神面もお互いに安定していない」

ため、子供を最大限幸せに出来るのかという問題になります。

 お金の面については、先程お話しした借金の面になります。

 子供に好きなもの、必需品を買うことが難しくなり、子供自身にしんどい思いをさせてしまいます。

 次に、精神面については、やはり付き合っていることと結婚は違います。

 お互いの心持ちもありますが、お互いにいることが当たり前の家族になっているからです。

 そのため、引っ越し等でなれないことばかりの中子供を授かるとお互いに疲弊してしまいます。

 この2点から、僕は結婚してすぐに子供を授かった経験もあるため読者の方にも知っておいてほしい

です。

結婚前にきちんと相手と話し合う

 相手のこと大好きだと思い、結婚をしたいと思う気持ちはすごく分かります。

 しかし、少し待ってください。

 相手と、

    「今後どこに住むか」

    「いつ頃・何人子供が欲しいか」

などを一度時間を設けて話してみてください。

 この3つは最低限話して下さい。

 詳しく話すと、「今後どこに住むのか」というのは、子供を授かって奥さん側が実家に帰るのか等の

大事な話し合いになります。

 また、遠距離だと、特にこの話し合いをどれだけ話し合うかでお互いの信頼関係に関わってきます。

 つぎに、「いつ頃・何人子供が欲しいか」についてですが、

    「結婚してから決めてもいいじゃないか」

と考えがちだと思います。

 しかし最近では男性不妊や女性不妊が多い中で、不妊治療を始めたり、不妊による離婚をする可能性

が無くなります。

 また、お互いの人生設計ができるため、一つの目標ができ、お互いにより仲が深まります。

お金のやり取りを整えろ

 これについても強い言葉での題目ですが、お金の関係を整えずに結婚したがために、現在僕には借金

があります。

 「それなら結婚前になにを話せばいいの?」

と思うと思います。

 まず、お互いの貯金・給料の平均値をきちんと話し合うといいです。

 これによってこれからの人生設計を決めやすくなります。

 そして、お互いのお小遣いや月に何にどれくらい使うかを決めるといいです。

 これは今後の貯金や子供を考える上で重要なことです。

 そのため、こんな事も話すの!?と思うかもしれませんが話した方がお互いの信頼が深まります。

 僕はこれをきちんと話し合わなかったため、結婚生活が破綻し、お金の余裕が無くなりました。

結婚は墓場ではない

 最後になりますが、今までの題目の説明をすると、

    「結婚めんどくさそう」、「結婚嫌だな」

と思うかもしれません。

 しかし、僕自身子供を授かったのは嬉しかったですし、結婚生活も上手くは続きませんでしたが、結

婚当時は楽しく幸せでした。

 結婚は決して墓場ではありません。

 落ち着き、楽しく、幸せです。

 そのため、僕が失敗したことを少しでも知ってもらいたいと思い、厳しい内容を話しました。

 これからもリアルな僕を届けられたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

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