初めて転職をして分かったこと 5選

転職・離職

はじめに

 僕は高校を卒業して、警察官という職業を7年間してきました。

 そのため人生で初めて転職というものをしましたが、そのうえで学んだことをここに書いていこうと

思います。

 私は、その転職活動中に、

  • 仕事を辞めたいなら怖がる必要はない
  • 転職エージェントは色々なところに応募してみること
  • エージェントにきちんと素直に話をしよう
  • えり好みせずに、とりあえずたくさん応募しよう
  • 最後の決断は慎重に決めよう

ということを学びました。

 このことについて、これから詳しくお話していきます。

仕事を辞めたいなら怖がる必要はない

 まずは仕事をやめようか悩んでいる方、たくさんいると思います。

 しかし、迷わずやめてもいいと思います。

 僕は警察官という仕事を7年間してきた中で、少し自慢になってしまいますが、本部長賞(警察の中

の一番大きい賞)を取ったこともあるほど仕事の実力はありました。

 また人間関係も仲の悪い人がいないほど、いい関係を築いていました。

 しかし、警察の制度などに疑問を持っていた僕は辞める決断をしました。

 その理由として、

    「この職場は会わないな」、「職場への疑問」

と思うことがあり、このまま数十年も仕事を続けることを考えると、

    転機は今しかない

と辞める決断をしました。

 この記事を読んでいる方も、

    今後の人生を少し考えて

みて下さい。

 その上で、この仕事は合わないな、他の仕事も見てみたいなと思うのなら、人生の転機を考えて

みるのもいいでしょう。

 僕は警察を辞める前に、一度転職エージェントと面談をしました。

 僕は、

    仕事を辞めることに恐怖心もありましたし、このまま警察を続けるだろう

と思っていました。

 しかしその中で、色々な職場を見ていって、

    僕の中の世界が広がり

ました。

 仕事を辞めることを怖がらず、一度転職エージェントを活用するのもいいと思います。 

転職エージェントは色々なところに応募してみること

 僕は、転職活動をした時、最初にリクルートエージェントを使いました。

 どの転職エージェントも、担当がついてくれるため、その人と一対一でお話をします。

 僕の担当は、自分の事のように話を聞いてくれる良い人でしたが、担当が休みの時は違う人から連絡

が来ることもありました。

 その違う人とお話したとき、転職をする人を馬鹿にするような言い方をされました。

 そのため、担当は転職においてとても大切なことです。

 正直サイト内に掲載されている職場はどのエージェントでもあまり変わりません。

 そのため、

    自分と合う担当と出会うこと

が大事です。

 最終的にこのリクルートで転職先を決めましたが、色々な転職エージェントを活用し、自分と合う担

当と出会いましょう。

エージェントにきちんと素直に話をしよう

 先ほどお話ししたとおり、転職活動の時は担当とお話しすることになります。

 僕はリクルートを活用しながら、インディードという転職エージェントも活用しました。

 僕は、リクルート、インディードともに、正直に、

    転職理由、転職後の希望、自身の長所短所

等を話しました。

 すると、インディードの担当は、

    僕をバカにするような口調でテキトーに聞いている感じ

がして、リクルートの担当は、

    冗談を交えつつ、正当に評価してくれている感じ

でした。

 僕の担当は偶然かは分かりませんが、このような対応でしたが、

    自分自身の経歴や話す内容を正直

に話すことで、担当の素の対応を見れたと思っています。

 当たり前だと思うかもしれませんが、人というのは、他人に対して少し背伸びしたくなるものです。

 しかし、そこをあえて正直に話し、また、少し自分の良くない場所を伝えることで、本当に自分に合

う担当と出会えるなと身をもって感じました。

えり好みせずに、とりあえずたくさん応募しよう

 僕はリクルートで色々な企業に応募しました。

 警察官という特殊な職業上、民間企業のことは全く分からず、未経験しかありませんでした。

 そのため、色々な業種に応募しました。

 例えば、コンサル系・営業系・工場系です。

 色々な業種を見てきて、

    ひとつひとつこの会社に入ったらどうなるか

と考えてみることが大事だと思いました。

 そうすることによって、今後、たとえきつくてもやっていけるか等の考えができるため、

    より自分にあった職業を探すこと

ができました。

 僕を例に挙げると、僕は元々話をするのが好きです。

 警察官時代に、職務質問で検挙・逮捕することを得意としていました。

 そのため、最初は営業だけしか受けるつもりはありませんでしたが、

    色々なところに面接に行き、色々な世界をみる

ことで、より自分にあった業種を見極めることができたなと感じました。

 最終的には営業に行くことになりましたが、色々な業種・会社を見たことによって、より営業の魅力

が分かりました。

 また、題目にもあるとおり、

    えり好みをせずに少しでもいいと思った会社は受けてみる

といいと思います。

 少しでもいいと思った魅力があるわけですし、いいところと悪いところの一長一短の部分をより深く

知ってみて下さい。

 そうすると、より自分にあった会社を見つけることが出来ると思います。 

最後の決断は慎重に決めよう

 今までの題目で、積極的に頑張っていこう!ということを言ってきましたが、最後内定をもらってか

らは慎重になりましょう。

 ここまでの題目とも言いたいことは同じですが、

    自分に本当にあった会社を探してほしい

のです。

 僕は営業の会社に入ってまだ日も少ないので、これからこのブログで発信していくつもりです。

 少しでも読者の方が後悔しないような人生、会社選びができるようにしてほしいですし、一緒にそう

なりたいです。

 最後になりますが、

    会社選びは妥協せず

に行きましょう!

 これからも僕の失敗話などを挙げていくので、応援よろしくお願いします。

 

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